カーテンア小物のタッセルとは

タッセルというのは房飾りのことで、ショールなどの縁につけられている房飾りをタッセルという。またローファーなどで、靴の甲に革製の房飾りがつけられているものがあるが、これはローファータッセルという。もともとタッセルはマントの留め具という実用的なものだった。カーテン小物のタッセルとは、カーテンを束ねておくひもや房飾りでカーテンの装飾の重要なポイントとなっている。
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は17日12時25分現在、16日の終値比87.27ポイント高の16,818.21ポイントで推移している。率にして0.52%の反発。前日までの3営業日連続下落に伴う値頃感からの買いで、プラス圏の動きとなっている。しかし、積極的な買い材料不足である上、インフレ・金利等に関する不透明感が強いところから、買い手も及び腰。従って、迫力不足であり、伸び悩み気味である。金利上昇懸念などを背景として、不動産や銀行、自動車などの金利敏感株はマイナス圏の動きとなっている。

 16日の同指数終値は12日(15日は祝日で休場)の終値比108.69ポイント安の16,730.94ポイントとなった。率にして0.65%の続落。指数構成30銘柄のうち、値上がりは8銘柄、値下がりは22銘柄だった。

 個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の2.40%上昇、バーラト重電機(BHEL)の2.30%上昇、バルティ・エアテルの1.73%上昇、ITCの0.86%上昇、インフォシスの0.77%上昇。一方、下落銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの7.83%下落、DLFの5.92%下落、ヒンダルコの4.31%下落、住宅開発金融社(HDFC)の3.50%下落、シプラの2.83%下落など。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は26億1,120万ルピーの売り越し、国内機関投資家(DII)は25億1,670万ルピーの買い越しをそれぞれ継続した。(BSEの取引記録などから)

08/17/2011

 国会では16日、社会活動家アンナ・ハザレ氏の逮捕をめぐり、野党各党が政府批判で協調する動きを見せた。

 16日の国会で、大衆社会党(BSP)、ビジュ人民党を除く野党各党による協議の結果、野党各党は共同でハザレ氏の即時釈放、ハザレ氏の支持者が平和的な運動を継続する権利を政府に要求した。

 インド人民党(BJP)のスシマ・スワラージ下院野党議員団団長は、マンモハン・シン首相に事件に関する声明を求め、声明がない場合には以後の審議を拒否すると述べた。インド共産党マルクス主義派(CPI-M)は、審議拒否には反対であるものの、政府が民主的権利である平和的な抗議行動の権利を抑圧するのを防ぐため、共同での要求に参加したと説明している。(17日付ザ・ヒンドゥー紙の3面から)

08/17/2011

【新華社ピョンヤン=張利、趙展】 北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、朝鮮祖国平和統一委員会の報道官が16日に米韓が始めた米韓合同軍事演習について「我が国の指導者とミサイル施設に対する実戦的演習であり、我が国への宣戦布告である」として非難した。

報道官は、「韓米合同軍事演習は朝鮮半島の平和を待ち望む朝鮮民族と国内外の世論への挑戦であり、受け入れがたい軍事的挑発だ」と強く非難した。

(翻訳 王秋/編集翻訳 恩田有紀)

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 【ソウル聯合ニュース】忠清北道報恩郡は18日、姉妹都市・宮崎市の中学生訪問団19人が18〜20日に同郡を交流のために訪れると発表した。
 訪問団は報恩郡の俗離山中学で音楽と体育の授業を受ける。伝統芸能のサムルノリや餅つきなども体験する。
 小学生の英語キャンプに参加するほか、法住寺や伝統家屋の「宣炳禹古家」の見学なども行う予定。
 昨年、同郡の中学生が宮崎市を訪問し、今回は郡が受け入れ側となる。同郡は1993年に宮崎市と姉妹都市となり、公務員や青少年の交流を続けている。

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 重慶市の江北空港で17日午後、突然滑走路が1時間ほど閉鎖され複数の飛行機が近隣の空港に目的地を変更するというハプニングが発生した。空港側は閉鎖の原因について全く説明せず、「謎の飛行物体が上空を漂っていた」との情報がネット上で流れた。重慶晨報が伝えた。

 現地時間17日正午過ぎより、全国各地から重慶に向けて飛んでいた飛行機が次々と西安、貴陽などの近隣空港に着陸した。実際に乗っていたネットユーザーが次々とその様子を「報告」した。

 あるネットユーザーによると、昼過ぎから午後2時ごろまで1時間以上滑走路が閉鎖されたという。ネット上では「滑走路上空に謎の浮遊物が現れた」との情報が流れ、閉鎖の原因を巡って「気球だ」「風船だ」「UFOだろう」と議論が巻き起こった。

 突然空港の滑走路が閉鎖した原因や当時の状況について、空港側は「答えられない」と語るに留まっており、真相は謎に包まれたままだ。(編集担当:柳川俊之)

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